ON°
ON°

"One Forest, Many Degrees."

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梢 — Canopy

森は、ひとつの温度でできていない。

光と風が通る、一番外側の場所。
香りが最初に触れる層。

ON° Tacita ロールオンオイルフレグランス

01. Tacita

Top: Fresh Citrus
Middle: Clean Wood
Base: Deep Wood & Earthy

ON° Hygge ロールオンオイルフレグランス

02. Hygge

Top: Smoked Spice & Herb
Middle: Deep Forest / Cypress
Base: Mystic Resin & Moss

Tacita.

タシタ ・ 静けさの余韻

Top Middle Base

10 min · a few hours · half a day

i. Top

Fresh Citrus

マンダリン・明るい柑橘の立ち上がり — main base: Mandarin

ii. Middle

Clean Wood

檜・白檀の面影 — main base: Cedarwood

iii. Base

Deep Wood & Earthy

大地の余韻 — main base: Pogostemon cablin

Hygge.

ヒュッゲ ・ a warmth of sacred woods

Top Middle Base

10 min · a few hours · half a day

i. Top

Smoked Spice & Herb

タイム・仄かなベルガモット — main base: Bergamot

ii. Middle

Deep Forest

サイプレス・深い森の静けさ — main base: Cypress

iii. Base

Mystic Resin & Moss

神秘の樹脂・湿った苔 — main base: Frankincense

霧に包まれた針葉樹の森

Pure Organic Essential Oils — 香水のように「香らせる」のではなく、肌にオイルとして馴染ませ、体温でゆっくりと香りを起こす。ゴールデンホホバ、スクワラン、アルガン、アーモンド。植物性オイルのみを、肌のための一滴として。

旅先でロールオンオイルを手首に纏わせる様子

Quiet Essentials for Anywhere.

樹皮・葉 — Bark & Leaf

あなたの身体もまた、
いくつもの温度でできている。

触れると艶が出る層。
保護しながら、艶を与える。

ON° Hair

ヘアオイル・ヘアバーム — 準備中

土壌・根 — Forest Floor

すべてのカテゴリを、
ひとつの森の香りの記憶で貫通させる。

静かに再生を続ける層。
見えないところで、栄養を蓄える。

ON° Skin

スキンケア — 準備中

苔・岩肌 — Moss & Stone

自分という森を、
上から下まで手入れする。

一番小さく、見過ごされがちな層。
小さな部分への、丁寧なケア。

ON° Nail

ネイルケアオイル — 準備中

"Tune your degree."

ON° AESTHETICS · Quiet Essentials for Anywhere

About

ON°について

ON°は、日常の中で少しずつ冷えていく心の温度を、もう一度取り戻すための小さな儀式として生まれました。

森の階層——梢、樹皮、根、苔——をひとつの香りの記憶でつなぎ、身にまとうものすべてに「温度」という視点を持ち込みたいと考えています。合成香料を使わず、精油だけで香りを設計しているのも、その静けさを損ないたくないからです。

Journal

森の記録

Philosophy

慌ただしい日常のなかで、自分自身の温度(ON°)へ立ち返るための、四つの静かな指針。

i.

Material & Form.

研ぎ澄まされた美意識

無駄を削ぎ落としたガラスチューブと、有機的なテクスチャーのキャップ。自然物と工業デザインが調和する、現代彫刻の佇まい。

ii.

Pure Oils only.

精油のみ、という選択

合成香料は用いず、すべて純粋な精油で構成。周囲を圧倒せず、自分と、ごく親しい人にだけ語りかける、奥ゆかしい香りの立ち方。

iii.

Portable Retreat.

移動するマインドフルネス

ホテルの一室、カフェの片隅、車内の静けさ。ロールオンを肌に滑らせる所作そのものが、五感をリセットする現代の小さな儀式となる。

iv.

Literary Silence.

文学的で静謐なトーン

情緒を過剰に煽らず、便利さを声高に語らない。植物の息吹のように静かに香る。静かに周囲に存在を主張する。

香りは、記憶の温度計になる

同じ香りをまとうたび、その日の体温や気分がふっと蘇る。ON°が「香水」ではなく「体温を調える一滴」を目指した理由について。

森の階層と、ブランドの設計

梢・樹皮・根・苔——森を上から下まで手入れするように、Scent・Hair・Skin・Nailという4つのカテゴリを、ひとつの香りの記憶で貫通させる構想について。

精油だけを選ぶ、という決めごと

ゴールデンホホバ、スクワラン、アルガン、アーモンド。香りである前に、まず肌のための一滴であること。ON°が原料を選ぶときに大切にしている基準。

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